こっそり妄想徒然紀行

どうでもいい事をそこそこ真剣に、ゆるーく考えるブログ

何故、男は女子高生が好きなのか

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注:僕は別に女子高生好きではありません。ロリコンでもありません。女性が一番素敵なのは20代後半、という自論があります。誤解なきよう。いや、ほんとに。

 

女子高生とは何か?

僕は仕事柄、女子高生と接点があるのですが、先日社外の男性の友人にこんな事を言われました。
「女子高生が周りにたくさんいてマジで羨ましい」と。
男性は好きですよね、皆さん、女子高生。ただ僕からしたら女子高生はもうただの子供にしか見えません。
 
じゃあ僕は女子高生が好きか?
 
はい、大好きです。
 
でも僕が好きなのはリアルな女子高生ではなく、概念としての女子高生。これだけ言って「あぁ、分かるわ」という人もいるんじゃないでしょうか。

概念としての女子高生とは何か?

というわけで、ここからは文系男子のうざい哲学的探求、もしくはどうでもいい下らない戯言です。
 
女子高生とは、つまり何なのか?この問いこそが、男性が女子高生が好きな本質的な答えなのでは、と。
 
本記事のアイキャッチ画像として使ってる女子高生、どうですか?グッとくる方は多分、概念としての女子高生が好きな方です。
 
女子高生とは、キーワードで示すと
 
・未完成
 
・矛盾を内包している
 
・故郷
 
だと思うのです。一つ一つ考えていきましょう。
 
  • 未完成
女子高生は未成年です。あ、だから変な事してはいけません。捕まります。犯罪です。ただ、その発展途上感が、もう色々出来上がってある程度先が読めている大人の男性には堪らなく魅力的に見えるわけです。幼いから好き、というロリコン的趣味とは全く違います。この微妙なニュアンスの差、分かりますかね?
 
  • 矛盾を内包している
上述した未完成にも関連しますが、とはいえ女子高生といえばもうそこそこ大人です。でも、未完成なんです。女子中学生程幼くなく、女子大生ほど大人でもない、その微妙なバランスの元に奇跡的に成り立っているのが女子高生です。その矛盾さが、僕たちになんともいえない求心力になっているわけですね。言ってしまえば訳が分からない存在なのですが、男というのは得てして訳の分からない存在が好きなのです。
 
  • 故郷
 
極め付けがこれです。なんのこっちゃと思われると思いますが、女子高生とはつまり、かつて自分が過ごした青春時代の象徴なのです。男子校の人にとっては、遂に果たせなかったロマンの象徴でしょう。現役男子高校生が女子高生好き、というのはちょっと聞いた事がありません。それは単純に異性として好きなだけで、極めて健全です。女子高生的世界観ではなく、身近にいる女性として好きなだけです。そこに高尚さはありません。
 
果たせなかった想い、可能性に満ち満ちていたかつての自分、今よりもずっとピュアで純粋だった自分ー。そうした望郷の想いの象徴として、女子高生は存在しているのです。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。キモいですね。はい、我ながらキモいです。
 
繰り返しますが、私は実物の女子高生にはまるで興味がありません。子供だからです。でも、大人になった女性に制服を着せたりするのは好きでした。はい、過去形ですよ。昔の話です。
 
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