こっそり妄想徒然紀行

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メガネをかけると何故女性はエロく見えるのか

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普段メガネをかけてない女性がメガネをかけていたりすると、ドキっとする男性は多い筈。そして「何かエロい〜」という会話がかなりの確率で出てくる筈。

 
そう、何故かですね、「エロく」見える訳です。何だかやたら挑発的というか。
 
「眼鏡かけるとエロいって言われる」
 
と、女性も自分で言ったりします。だからきっと、色んな人がそう思うのでしょう。
何故なのでしょう?考えてみましょう。

先生とエロスの関係性

女性の発言によると「先生みたいって言われる」というのもよく聞きます。それも、何だか納得です。

 
つまり、総じて女性はメガネをかけると「エロくなる」のであり、「先生っぽくなる」訳です。
 
しかしひょっとしたらこの二つに相関関係が実はあって、「先生」=「エロ」なのかもしれせん。「先生っぽいからエロく」見えるのかもしれないのです。
 
これには何だか凄く深い意味があるような気がします。男にとって「女教師」という存在は、エロスの対象になる可能性が高いのかもしれません。
 
僕個人の経験で言えば、女教師で若くて綺麗な人はいなかったので実感値はありませんが、知り合いで綺麗な子で「教師」だったりすると、やはりヨカラヌ妄想がメキメキと湧いてきてしまうのも事実なのであります。
 
男子にとって、とりわけ、十代の童貞男子にとって、最も身近な年上の女性。それが、女教師。未だ見ぬ性への桃源郷を最も体現している存在が、女教師なのでしょう。
 
そしてそうした世界観は大人になっても残っているものです。丁度、セーラー服が甘酸っぱい青春の象徴として、大人になっても男の心を捕らえて離さないように、眼鏡というのは十代の頃に垣間見た、大人の女性へのほのかな憧れの象徴なのでしょう。
 

メガネは真面目の象徴

 

またメガネをかけている人は男女問わず「真面目」な印象を抱かれるものです。「メガネ=目が悪い=すごく勉強してる」みたいなイメージなのでしょうか。

僕、これもメガネ=エロスの関係性に関与してると思うのです。

昔、男の先輩がこんな事をおっしゃってました。

「真面目そうな子を乱れさせたいって思うよね」。

僕、これには激しく同感です。

実際、真面目で全然色気がない子とベッドに入ってその子が予想外にアグレッシブだったり顔を真っ赤にしながら声を必死に抑えているのを見ると、すごく興奮します。

多分、征服欲の一種でしょうね。「普段は真面目なこの子が乱れる姿を自分だけは知っている」みたいな。

 

まあそんなわけで、「メガネ=真面目そうだけど乱れるとすごい=エロい」みたいなイメージになってるのではないか、と。

だから巡り巡ってメガネかけてる女子はエロい、みたいなイメージが出来上がる、と。

「メガネ=女教師」も真面目なイメージの一種だと考えれば更に説得力が増しますよね。どうでもいいですね、これ。
 
まあとにかく、そんな事を考えたのです。一緒にいたコンタクトの子が眼鏡に変えた所を見た時に。
 
やっぱり普段眼鏡じゃない子が眼鏡かけると、ううむ、エロいですね。