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こっそり妄想徒然紀行

どうでもいい事をそこそこ真剣に、ゆるーく考えるブログ

【RIZIN視聴率判明】これからのRIZIN、そして4月名古屋大会を妄想してみた

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*この記事は2015年末のRIZIN大会に関する記事です。2016年末と2017年展望は下記記事をご参照ください。

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RIZINの大晦日視聴率が判明しました。

RIZINの大晦日視聴率は?

5.0% 19:00-20:45 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015・IZAの舞・第1部
7.3% 20:45-22:30 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015・IZAの舞・第2部
3.7% 22:30-23:45 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015・IZAの舞・第3部
だ、そうです。
かつては打倒紅白を掲げてた大晦日の格闘技中継。今回のRIZINがどの辺りを目指してたのかそういえば明らかになっていませんでした。ただ、やはり民放地上波のフジテレビが納得する結果を出すことが最大の目標だったかと思われます。
そう考えると過去3年は2〜3%をうろうろしてたフジテレビからすると合格点だったのでは。TBSが放送した魔裟斗の復活戦(9%)を格闘技と個人的には思いたくありませんが、それと合わせると16%ということで、「格闘技界」からするとまぁまぁ成功といえるのかな?この辺は人によって意見分かれるかもしれません。
 

今後のRIZINを勝手にプロデュースしてみた

4月の名古屋大会後も継続開催される模様。一年間かけてコンテンツとして仕上げて今年の大晦日にまた勝負してほしいです。
そう考えた時に、今後RIZINはどうあるべきなのかを勝手に考えてみました。

新ヒーロー誕生までの物語の共有

31日現地観戦した時の感覚ですが、あの日あの場所に集まった人達は往年の格闘技ファンが中心だと思われます。しかし意外にも曙サップ戦はそれなりに歓声が上がっており、ヘビー級トーナメントよりも歓声としては大きかった印象です。あと把瑠都アーツ戦もアーツへの歓声はなかなかすごかった。
つまり、格闘技ファンが好みそうなガチカードよりも罵倒していた試合の方が受けていた訳です。まぁ、曙戦は展開は最悪でしたが。
何故か?単純で、やはり経緯含めて知ってる選手達だったからですよね。日本の格闘技コンテンツの楽しみ方はやはり物語の共有なんです。競技としての最高峰は目下アメリカのUFC。そこにいきなり喧嘩売るよりも、やはりスターを育てていく過程をしっかり見せつつ、場つなぎ的に往年のスター選手、つまり見世物カードをバランスよく配置していくしかないのでしょう。
そう考えた時に今後軸になる選手達を勝手にピックアップします。
新スター候補
山本アーセン
RENA
ギャビガルシア
把瑠都
才賀紀左衛門
イリープロハースカ
アンディサワー
ヒョードル軍団(4人)
青木真也
キングモー
エメリヤーエンコヒョードル

今回のRIZIN年末興行で勝った人達中心に、今後の軸になりそうな人達です。青木真也とヒョードルは往年のスター選手ですが、まだまだここからのビクトリーロードの物語は描けそうなのでこちらに。

うわー、こうして見ると意外とワクワクしますねー!!
往年のスター選手
高阪剛
所英男
DJtaiki
JZカルバン
岡見勇信
ヨアキムハンセン
 
今回の興行で客を沸かせた人たちと、DREAMなどで格闘ファンからも支持があったカルバン、ハンセン、そしてUFCをリリースされて契約的に問題なさそうな岡見。勝負論もお茶の間感のギリギリのラインにいる選手達です。

物語を繋ぐ定期コンテンツのバックアップ

昨年のUFCJapan前にテレビ東京で放送していたROAD TO UFC、今回のRIZIN前のフジヤマファイトクラブのように、大会と大会を繋ぐコンテンツがほしいところです。それがないと、点は点でしかない。理想はフジテレビによるかつてのSRS的なレギュラー放送。もしそれが無理なら、ネットでもいいです。今はYouTubeやニコニコもあるし、動画が無理ならウェブコンテンツでも、とにかくネット上のオウンドメディア的なものが欲しいです。オウンドメディアならまだこれからの選手も取り上げられますねえ。

フェデレーションとして国内団体、アマチュア組織もサポート

RIZINの理念は団体ではなくフェデレーションだったはず。海外の団体の協力関係はもちろん継続的にして欲しいですが、やっぱり費用もかかるだろうし各団体もそれなりに慎重になる気がするんですよね。今回のヘビー級GPで1回戦で負けた団体なんて結構切ない思いしてそうだし。海外団体からするとやはりMMAの上位概念はUFCRIZINのリングに上がることがブランディングにつながるかというとまだそうではないと思うんです。
でも国内の選手は違います。今回も何人もRIZINに上がりたいと名乗りを上げていた選手はいました。国内ではRIZINが上位概念なんだと思うんですね、少なくとも選手にとっては。なので、選手引き抜きではなく、しっかりとフェデレーションとしての理念を守ってほしい。そして、今回の格闘技EXPOのような業界を上げてのファンサービスを各大会毎にやってほしいです。今回ほどの規模は無理でしょうが、会場の空いてるスペースとかで各団体が長机とパーテーションくらいの簡素な作りでいいのでブース出して、アピールできたりするような。アマチュア大会もいいですね。Kー1はかつてのKー1甲子園が今になって活きてきてますからね。長い目で見て、日本のMMAの裾野を広げる取り組みを修斗とかと協力してやってほしいです。
 

で、4月の名古屋大会を妄想してみた。

 RIZIN1としてナンバーシリーズ第一弾は名古屋。これは榊原さんのお膝元だからなんですかね。いいなー。見に行きたいけど。。。
さて、どんな感じになるか、勝手に予想しますね。

女子格闘技

榊原さんもTwitterでつぶやいてましたが、RENAとガルシアの次戦は間髪入れずに行ったほうがいいでしょう。ガチな相手だとまだきついかもしれませんが、お茶濁しカードだとファンから批判されるので、その丁度いいバランスの選手。すいません、女子格はあんま詳しくないので具体的に誰、と言えませんが。。。日本人選手とかでいないですかね?ガルシアは日本人はきつそうですが。。。

往年スターカード

高阪、所はドラマ作りやすいですし、連投で。所はベラトール選手なので契約的にありなのかよくわかりませんが、所も国内でやりたいんじゃないかなあ、本心では。高阪はテーマをどうするか次第ですね。個人的には桜庭戦もありなんじゃないかと思いますが(笑)。マスターズクラス開拓でいくのか、おっさん対若手という見せ方でいくのか次第ですね。

新スター候補カード

ヒョードルはないですね。やるならやはりさいたまスーパーアリーナクラスの会場で!キングモーやクロンもない気がします。海外メジャー勢はちょっと一旦お休み。でもやはりカードにコンセプトは欲しいので、ここはひとつ、ヒョードル軍団を!対抗戦とか面白そうです。対するは、例えばベラトール軍団とかアーツ軍団。アーツは今回の試合引き受ける代わりに「うちの若手にチャンスを」だったらしいのでむしろ出させたいんじゃないでしょうか?把瑠都は是非次戦やらせたいですね。まだモンスター路線の方がいいと思うので、サップとか。今回、サップは割といい動きしてたのでありじゃないですかね。体格差があまりないのでアーツ戦のように押し切り→テイクダウンという戦法は厳しそうですが、だからこそやりがいあるかと。あとは才賀紀左衛門とDJtaikiとかも煽り作りやすそうですよね。芸能人の夫と引きこもり。才賀紀左衛門はせっかくあびる優が炎上してくれたので次使わないともったいないです!
あと、夏以降に検討されているというグランプリシリーズ。やるなら日本人選手層も厚いフェザーやライト級だと思いますが、例えば8月に世界トーナメントやるとして、日本人代表トーナメントを名古屋でやってくれると、8月の大会に感情移入もしやすいですねえ。
 
と、こんな感じです!当たってるとは思いませんが(笑)、でもこうやって自由にまた妄想できるようになったのは嬉しいですね。
微量ながら全力で、応援します!!!