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こっそり妄想徒然紀行

どうでもいい事をそこそこ真剣に、ゆるーく考えるブログ

学生でモテる人、社会人でモテる人

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ポケモンGO!やりつつ、なんとなーくネットサーフィンしてたらこんな記事を見つけました。

 

www.hanakuro.jp

なるほどなあ、と。男女によって内容は違うと思いますが、確かに社会人と学生ではモテる人もてない人って違いますよね。

ということで、超個人的な感覚ですが、書いてみました。

 

【男性編】学生時代、社会人でこんな人がモテる

さてまずは男性。

まあ学生と言っても小学生から大学生まで幅広ですが、小学生の場合は「足が早くてサッカーが上手い人」一択で終了。

まあ、ここでは学生時代を「大学生」に限定して触れますね。

 

まずは、あれですよ、イケメンですよ。もちろん社会人でもイケメンはモテるんですが、学生時代の方がイケメンの影響は強いように見えます。

あとは、ファッションセンス。必要以上におしゃれである必要はないかもしれませんが、ある程度爽やかな人がモテる傾向にあります。一方、社会人になるとあまりファッションについては影響ないように思えます。

 

理由は単純で、社会人はスーツが普段着だからですね。もちろん、スーツの着こなしとかささやかなファッションアイテムなどでキラリと光るものは見せられると思いますが、私服ほどの違いは出ません。そういう意味では、私服勤務の社会人はオシャレじゃないときついですね。

 

積極的に「ファッション大好き」な女性であれば男性ファッションも気にする人もいるとは思いますが、たいていの女性は「人並み」のファッション好き具合です。

男女ともに社会人になると仕事が生活の中心になるので、身だしなみに割く注意力が学生時代に比べると減っていくのです。

 

外見的なことはそれくらいにしておいて、全国の非イケメン男性の面目躍如の領域は「内面」です!

 

学生時代に男性は「自分を持ってる人」がモテる傾向にありますね。良くも悪くも、まだまだ道を模索中なのが学生時代という時間軸。自分が生きる道はどれなんだろう、と大なり小なり、みなさん考えています。

 

で、これはあくまで僕の個人的な経験則ですが、女子学生は「私には何もない」と感じがちです。周囲の目を気にし、自分への評価を気にしがちです。そして、そんな自分のことを好きじゃない、と。極端に自己評価が低いのが女子学生という生き物なのです。

 

で、こういう女性は「自分を持ってる」男子学生に憧れてしまうのです。多少強引だったり、多少わがままだったとしても、「私には持っていない、自分を持ってる彼って素敵」となってしまうわけです。

 

一方、社会人ですが、もう社会人男性は「仕事ができる」に尽きるでしょう。社会人男は仕事ができないと価値がない、とでもいうべきほど、男は仕事で評価されます。

 

仕事ができると当然お金ができます。お金が出来るとデート先もリッチになり、益々モテる、と。

 

あと、身も蓋もありませんが、学生時代にモテる男性は社会人になってもモテる傾向があります(よほど仕事がグダグダでない限り)。

これはもう単純に、女性の扱いが慣れてて一日の長があるからですね。社会人になってもまだ女性に対してもじもじしているとちょっと微妙すぎます。そういう意味で、学生時代と社会人になってからだと見られるポイントが異なるとはいえ、女性の扱いという点で貯金がある学生時代モテ男は社会人になってもモテる、と。

 

【女性】学生時代、社会人でこんな人がモテる

これはなかなか難しいものがありますね。僕は男なので、変なこと書くといらぬ誤解を受けそうです。

ただまあ、あんま細かいこと気にせず思ったことをそのまま書きます。

 

まず、これはもう申し訳ないですが、女性はやはり若い方が有利です。そういう意味では、女子大生はもうそれだけでモテる要素があります(あ、これ、年上のおっさんからね)。

 

同年代の男性からはどんな女子大生がモテるかというと、これは結構清純さなんじゃないかと思うわけです。個人差あるとはいえ、大学生は貞操観念がしっかりしている人が男女共に大きいと思います。遊んでいる人やちょっと派手な女性は男性から敬遠されがちな気がします(コミュニティによるかもだけど)。

 

男というのは、どうでも良いプライドみたいなものを持っているので、自分より経験豊富な女性はそれだけで男子学生から対象外になっちゃうわけですね。自尊心傷つけられるから。

 

一方、女性社会人。これはコミュ力なんじゃないかな、と思いますね。それも、酸いも甘いも嚙み分けた上でのコミュ力。

もう、清純さが求められる年代ではありません。むしろ、貞操観念が強すぎると逆にめんどくさいと思われちゃうんじゃないかなと。

逆に、多少の失敗とか火遊びなんかも経験しつつ、「私も若かったねー」なんて言える女性が素敵な感じです。

 

僕の個人的な趣味のお話をすると、27歳の女性が一番好きなんですね。ギリギリアラサーに入ってもいなく、かつもうフレッシュマンでもない、微妙なニュアンスの年頃。27歳特有の色気って、ありますよね。

 

結局、モテるってどういうことを言うのだろう

ここまで書いておいてなんですが、モテの定義ってなんですかね。多少なりともちやほやされるのをモテると解釈する人もいるみたいですが、僕はそこまで敷居低くないです。

結局、恋愛感情を多少なりとも持つか持たないか、じゃないかと。恋愛感情を持つ相手って、友達じゃないわけです。友達は上限なく作れますが、恋愛感情持つ相手は上限なんてない。一人に限定するかどうかは別として、そうそうたくさん作るものでもありません。

数少ない、特別な感情を持つことが恋愛だとして、そうした特別感情を複数の人からもたれることをモテる、というんじゃないかと。特別な感情を、曖昧な感覚で済ませす、口頭で気持ちを伝えられたり、場合によっては肉体的な接触でその気持ちを証明されたりする。

モテることそのものが素晴らしいかどうかは別として、やはり多くの人に好かれる、というのはありがたいことだし、人生において喜びの一つですよね。

 

モテたい。

 

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