こっそり妄想徒然紀行

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【チームドラゴン】KREST発足と武尊ブログと前田憲作外しがイジメみたいな件

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前回、こういう記事を書かせていただいたのですが、

saborimakuri.hatenadiary.jp

しばらく沈黙が続いてましたが、少し、動きがありました。脱退した選手たちが新チーム「KREST」を発表したのです。

 

詳細は、バウトレビューさんのサイトをご確認を。会見の全コメントが載ってます。

www.boutreview.com

 

前田、武尊のコメントも登場

上記の会見とほぼ同じタイミングで、前田さんはFBでコメントを掲載。

www.facebook.com

この文章読む限り、やはり、何かあったのは明白ですね。決して平和的で円満な暖簾わけではなく、揉めに揉めてこうなってしまったのだとわかります。そしてまた、武尊のブログ。

ameblo.jp

前田先生に中心の選手達で直接会いに行って話をして退会をしています。
その時にも直接お伝えしましたが前田先生に対する感謝はずっと変わりません。
(中略)
理由についてはK-1、Krushに出れない、や、お金ではなく
18からお世話になった大切なジムを退会すると決めるだけの理由があることは分かって頂きたいです。

 

 

これを読む限り、前田憲作自体に対するリスペクトは失っていない。でも、それでもやはり一緒にやっていくことは難しい、という思いのようです。

 

うーむ、複雑!どこまで本当かわかりませんが、WebやSNSの情報を読むと、前田さんや選手以外の第三者が裏で関与してるとかしてないとかありますが、結局真相はわかりません。もうこうなると、恐らく真相は我々ファンには明かされないでしょう。

 

前田外し?図らずも露呈した、新生K-1のドス黒さ

 

そして、Kー1も公式サイトを更新しました。

www.k-1wg.comまあKー1の立場ではこれが限界かもしれませんが、一方的に事実を書いているだけで、前プロデューサーである前田さんのことについては全く触れていません。しかし、今回の騒動の直前にプロデューサーとKー1ジム総本部の突然の交代劇が起こっています。

www.k-1wg.com

これは、選手だけじゃなく、Kー1が前田憲作外しを着々と進めているようにしか見えません。

もう、Kー1にはチームドラゴンは上がれないんじゃないか?とすら思えてきます。ただ、新体制となったKー1ジムのトレーナーとして名を連ねる平塚大士はブログで堂々とチームドラゴン残留を表明しています。

ameblo.jp平塚も今後、Kー1ジムトレーナーから外されたらいよいよK−1のチームドラゴン、そして前田外しが顕著になっていくわけですが、これからどうなるのでしょうか。

かつてのKー1からの再生を誓うために「透明感のある運営」を心がけていたはずの新生Kー1。選手と運営の一体感もありましたし、いい感じで拡大して行っていたのに、ここにきて陰鬱さが露呈してしまい、正直、興ざめです。

 

こうなると気になるのは前田のこと

選手たちは新しい場所を作ってやっていくとして、気になるのは前田さんのことです。プロデューサー交代の記者会見でも「納得できないところがある」と言っていましたし、上記のブログを見ても無念がにじみ出ているのが見て取れます。

 

前田のコメントでは、最後に脱退した選手のことを気にかけている一言があるのもあって、SNSの反響を見ていると前田に同情が集まっているような傾向もあります。

 

結局、真相が明らかにされない以上、表に出ている情報だけを見ていると、みんな前田のことを慕っているのに何らかの事情で前田一人を置いて行っているようにしか見えず、そうなると世論は前田に感情移入しちゃうでしょう。

 

KRESTを率いる渡辺さんという方の記者会見のコメントで「前田先生とその奥さんについていけない」という一言があります。てことは、やはり噂でもあった前田夫人に何らかの問題があったということなのでしょうか。でも2年前から違和感を感じていたって、それって、新生K-1が盛り上がってきた時からってことですよねえ。卜部兄弟の前田さんの涙の王座交代劇とか、演技だとは思えないんですけどねえ・・・。

 

今回のことで、改めてチームドラゴンのことを調べてみたら、かつての往年のK−1を沸かせた日本人ファイターがみんな在籍してるんですよね。堀啓や澤屋敷純一、京太郎や尾崎圭司、上松大輔などなど・・・。

 

ずっとK−1を支えてきた前田さんだからこそできてたこともあると思うんですが、それが変わってどうなるんでしょう。勿論、属人的なのは組織論でみたらNGですが、今はまだ前田さんがやるべきだと思いますけどね。

 

恐らく、今回の騒動についての公式な続報はもうないでしょう。元チームドラゴン在籍選手たちもK−1リングに上がると思いますので、とりあえず、今後のKー1に注目です。