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こっそり妄想徒然紀行

どうでもいい事をそこそこ真剣に、ゆるーく考えるブログ

上品な下ネタが言える男になりたくて。

女の子の事

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こんにちは、mousoumenです。妄想が好きです。

敬愛する方のブログで、こんな記事があります。

kaedesun.hatenablog.com

この記事に書かれている”変態紳士”はなかなかな人だな、と思いました。なかなかここまでの境地にはたどり着けないと思うのですが、僕ら凡人が目指すべき男像のヒントもあるかなと思い、考えてみるわけです。

 

男子たるもの、程度の差こそあれ、桃色な話題は好きなはずなのです。しかし悲しいかな、2017年現在において、そういった話題は公然の秘密扱いであり、堂々と会話するわけにもいかないのです。特に女性は、そうした話題には顔をしかめがちです。本当は好きなのにね。

でも、話したい。ではどうすれば良いか?

上品な、エレガントな下ネタが言えるようになれば良いんです!

と言うわけで、今回のテーマは、「女子に嫌われない下ネタとは何か?」です。

 

女性に引かれない下ネタ

さて、世の男性は大きく分けて3種類に大別されます。

  1. 下ネタを女性の前で言わない男
  2. 下ネタを女性の前で発言してドン引きされる男
  3. 下ネタを女性の前で言ってもドン引きされずむしろ好印象な男

1はもうあれですよ、むっつりスケべというやつです。脳内ピンク街道まっしぐらな癖に表には出さない、人類の敵です。

 

最も人口が多いと思われるのがです。そして私たちが目指さなければならないのはです。

 

いるんですよ、女性に引かれない下ネタを言う人が。そしてそう言う人って、引かれないどころかむしろ好印象だったりするんですよ!それが多分、上記ブログでいう”変態紳士”だと思うんですけど、一体2と3の間には何が横たわっているのか。それを考えてみたいと思うのです。

 

何故、女性は下ネタが嫌いなのか。女子に聞いてみた。

マーケティングの基本ですが、ユーザ、顧客のことを考えてみましょう。何故、女性は下ネタが嫌いなのかを考えることで、女性に引かれない下ネタとは何かを考えられるはずです。

 

なお大前提として、元来猥談が嫌いじゃない女性を対象としています。つまり、女子会など女性だけだったら下ネタを普通に話す女性です。つまり、本来的には情事が好きな女性です。そもそもあまり好きじゃない人は何を工夫してもダメなはずなので。

 

というわけで僕が一人で考えていても仕方ないので、そうした話題がオッケーな女子二人に聞いてみました。何を聞いたかというと

 

僕「あんた、下ネタ、オッケーじゃん」

女「はい、そうですね」

僕「逆に、どんな下ネタだったら嫌だとかある?」

 

と、聞いてみたわけです。下ネタが好きな女子が嫌う下ネタを探ることで、答えに近づけるのではないか、と。

すると彼女たち2パターンの回答をしてくれました。

A子(23歳)

「欲求の対象が自分に向けられてるとわかるとドン引きしますね。冗談でも、イヤだ」

B子(25歳)

「内容じゃなくてその人、じゃないですかね。例えば今の私の上司に言われたらどんな事言われてもイヤです」

 

というわけで、この2点に絞って考察を進めていこうと思います。

下ネタに”人格"が宿ると女性はドン引きする

A子の意見です。下ネタに発言者の意思や欲求、つまり"人格"が宿ると女性は嫌がる、と。

 

発言者の性的な欲求が見え隠れするような下ネタです。言われた側の女性は、その性的な欲求の対象が自分に向けられたような気がしてしまうのです。

 

下ネタを”ネタ”として楽しむのではなく、自分の欲求の手段になっている。話してる相手の女性に対して卑猥な感情を抱きながら話していて、女性側からしたら軽い痴漢にあってるような気がするのかもしれません。

 

話題として楽しむための下ネタではなく、「性欲に立脚した下ネタ」は女性は嫌がるのです。

 

ネタではなく、人がイヤだ

そしてB子の意見がこれです。でもこれはなあ、身も蓋もないっちゃ身も蓋もないですね。いや、言わんとしてることはわかりますけど。

 

人は、誰に対してでも「イメージ」を持っています。"ブランド"ってやつですね。例えばappleは高級で洗練されている、とか無印良品は"シンプルで自然に優しい”とかそういうの。そういうのを、人に対しても持ってるわけです。「おしゃれだよね」とか「頭いいよね」とか、普段の行動や発言、見た目の印象などなど、トータルで持って「ブランドイメージ」が形成されていく。

 

で、「この人には下ネタ言って欲しくない」というブランドイメージがあるわけです。これは実は両極端でして「悪いブランドイメージ」「良いブランドイメージ」の両方がありうると考えられます。

 

上記のB子の上司の場合は「悪いブランドイメージ」です。偉そうに指示だけ出して自分は昼間っからネットサーフィンしてるそうです。で、よれよれのスーツを着ていて、スーツの膝裏に穴が空いていることがよくあるそうな。

 

典型的な、日本的ダサいおっさんサラリーマンの典型みたいな人ですね。で、こういうおっさんが下ネタ言うと、きっともう、ねちっこく聞こえるんでしょう。わかるなあ、そう言う気持ち。

 

逆に、尊敬していて清潔感あって爽やかな人がどストレートな下ネタを言っていたらショックを受けるそうです。「そんなこと言わないでほしい!」と思うそうです。女子って勝手だなあ。まあ、あれですよ、昨年世間を騒がせたベッキーや乙武さんみたいな爽やかイメージとゲス不倫のギャップみたいなもんですね。まあ、話の筋としてはわかります。

 

そう考えると、爽やかキャラなのに下ネタが許容される福山雅治みたいな存在は、すごいってことですね。ブランドイメージを作っていくことって、難しいんですねえ。

 

 兎にも角にも、自分が普段どんな行動をしているかが重要ってことですね。細かい積み重ね、自分自身のブランディング。日常生活から自分のブランド力を高める必要があるわけです。下ネタを言うためだけのためにwwwww。

 

 女子に嫌われない下ネタを言えるようになるためには

以上のように考えると、下心を持ってる相手には下ネタは言わない、と言うことと、普段から爽やかな好感度は持ちつつ、ライトな下ネタを日常会話の中に織り交ぜて行く、と言う感じになるのでしょうか。


 めんどくせえな、おい。

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