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こっそり妄想徒然紀行

どうでもいい事をそこそこ真剣に、ゆるーく考えるブログ

【社会人側】OBOG訪問アプリ「Matcher」を使ってみた感想

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【社会人側】Matcherの使い方

先日、知人とランチをしている時に教えてもらったアプリ(サイト)、Matcher。要は学生向けのOBOG訪問アプリで、善意で登録している社会人に対し、学生はOBOG訪問を申し込めるのだそう。

「結構申請が来る」ということで、ものは試しと気軽な気持ちで登録したら確かに数件、申し込みがあったのです。

 

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これがホーム画面。特徴的なのが、ただ単にOBOG訪問を受け付けるわけじゃなく、社会人側が「プラン」と呼ばれる要求を学生にできること。学生向け、ということで学生相手のマーケティングを要求してる人がなんとなく多そうなイメージ。まあ、学生に何かを要求するのはそんなに気が進むことではないけど、ただ単に「相談乗ります」よりは学生も依頼しやすいのかも。

 

で、実際に申し込みが来ると通知画面からこんな感じで表示されます。

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モザイクだらけで何の画面か伝わらないと思いますが、要は申し込みがあった学生一覧が並んでいるのです。ちなみに、今の所全員男です。学生側もプロフィールとか登録してあって、社会人側は申し込みのあった学生情報を閲覧して、申し込みを受けるかどうか決められます。で、申し込みを受けるとメッセージのやりとりができるようになる、と。

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これがメッセージ一覧画面。やっぱモザイクだらけで何のことかわからないかと思いますが!!

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これが実際のやりとり画面です。まあ、LINEと同じUIだと思ってください。便利なのがテンプレを保存しておけること。とりあえず僕も定型文を登録しといて、申し込みがあったらまずは定型文を送っておいてます。で、このメッセージで約束を取り付けて会う、と。

 

Matcherで実際に会ってみた

で、そのうちの一人とサクサクやりとりが進み、登録した翌日にはもう会ってしまいました。何か出会い系みたいですが、僕が会ったのは坊主頭の男子学生。特に何かを期待できるわけでもなく、普通に喫茶店入って90分くらい話してきました。

 

彼曰く、Matcherで会った社会人は5人くらいだそう。ほー、結構使ってるんだなあ、と思いました。

 

学生さんの就活相談はよく乗ったりしてるので、そっから先は個人的には普通の就活相談。結構しっかりした学生で、全然心配することないんじゃねって感じでした。もっとナヨナヨな学生が多いのかと思ったけど、こういうアプリを使う学生はちゃんと行動的な学生が多いのかも、と思いました。

で、ああだこうだ喋って解散。そしたらその学生が僕についてレビューを書いてくれました。

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いただきました星五つです!

 

まあ、ざっと見た感じ、レビューもらってる社会人で5じゃない人ってほとんどいませんでしたけどね。

学生からすると低い点数はつけづらいのかもしれないし、行為で登録してる社会人なので変な人はいないのかもしれない。でも何にせよ、今の所学生と社会人の好循環なサイクルが生まれてるような気がします。

 

Matcherの難点

そんなMatcherですが、難点があります。それは、懐事情!そう、学生とお茶するわけなので、当たり前のように奢るわけです。学生はそれを期待してるわけじゃないにしても、何となく学生に奢らせるのもあれだし、割り勘にするのも恰好悪いですよね。

 

社会人のプランをつらつら見ていると「就活相談に乗るのでお茶奢ってください!」というのがちらほらありまして。何でこんなプランにしたんだろう、と最初は思ってましたが、納得です。これ、バンバン申し込み受けてたら破産しますぜ・・・!

 

あと、今の所はアクティブな大学生と、後輩思いの社会人の好循環で成り立っていますが、今後ユーザーが増えていった時にどうなるか。特に女子大生とかは注意したほうがいいかもしれないですね。僕も夜に会うのはやめようと思います。まあ、今の所男子学生からしか申し込みないけども!

 

ところで気になるのはMatcherのビジネスモデル。これ、どうやって儲かってるんだろう・・・。バイアウト狙いなのかなあ・・・。

 

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